GPSゴルフ場カート管理システム
KGP-3000S

GPSと特定小電力無線システムを利用したゴルフ場の経営高利率化のサポートシステムです。
コース内で稼働している各ゴルフカートの位置・渋滞状況を、クラブハウス内のパーソナルコンピュータの画面にて、一括集中管理することができます。セルフプレイ方式の導入においても、カート運行管理上の悩みを解消できます。面倒な手続や免許も必要なく、簡単な設置工事のみで運用可能な、コストパフォーマンスに優れたシステムです。
クラブハウスの基地局は、簡単な操作でコース上のゴルフカートを一括集中管理。
特定小電力無線システムですから、面倒な手続や免許も不要。操作も簡単で、導入費用も安心価格。
各カート位置、渋滞状況をパーソナルコンピュータ画面で自動チェック。
コースを変更しても、パーソナルコンピュータの地図ソフトをメンテナンスするだけでOK。
移動カートの現在の状況が一目でわかる管理表を一覧で見ることができます。カートは各コースのスタート時間が早い順で表示されます。
コース全体を表示し、ゴルフカートの位置を一括集中管理。
気になるコースは、拡大表示が可能。
渋滞しそうなゴルフカートを監視。自動的に渋滞箇所をチェックし、それを知らせます。
詳細な運行記録の表示、保存、ファイル出力、印刷がワンタッチで可能です。
出力したCSVファイルを表計算ソフトなどに取込、分析を行うことにより、より効率的なコース運営を推進できます。
特定小電力システムですから、カートへ無線システムを取付けるだけです。
プレー中のお客様の操作も必要ありません。
各ゴルフカートは、人工衛星から送られてくるGPS情報をもとに各カート位置を算出し、クラブハウス基地局へ位置情報を自動的に送ります。
各ゴルフカートへの個別信号送信機能
基地局の操作画面上に個別の送信機能を付加することが可能。例えば、渋滞の先頭にあるカートに進行を促す信号を送ったり、渋滞が予測される場合に後方のカートに余裕を持った進行をするよう促す信号を送ったりすることが可能になります。さらに、天候急変時などにプレー中断を促す信号を送ったりなど、システムをさらに実用的に進化させることができます。

ブラインドエリア機能
基地局の操作画面上にブラインドエリア機能を付加することが可能。本機能を追加することにより、指定エリアに入ったゴルフカートに対し、先行ゴルフカートの有無を判断、通知することができますので、ティーグラウンドから先の見通しの悪いコースで安全の目安となります。各ホールへ、最大8つまでブラインドエリアの設定ができます。また、ブラインドエリアはあらかじめ「晴れの日」用と「霧の日」用の2種類設定ができ、モードを切換えて運用ができます。